トップページ 生産者・技術者の皆様 研究者・研究機関の皆様 県民の皆様 センターについて

皆様、兵庫県立農林水産技術総合センターホームページへのアクセスありがとうございます。

兵庫県を地勢の面から見ますと、北は日本海、南は瀬戸内海から太平洋に臨み、中央に中国山地が横たわり、瀬戸内海には国内11位の広さで国産み神話の淡路島と、「日本の縮図」といわれるほど多種多様な環境に恵まれています。

そして、この多種多様な環境で営まれる農林水産業も、各地域の農林漁業者が先人たちが培った技術や育んだ資源を受け継ぎながら、時の推移や環境の変化に応じて常に新たな取組みにチャレンジすることで成り立っています。

農林水産技術総合センターは、こうした農林漁業者の皆さんを支援、先導したり、食と自然環境の両面から広く県民の皆さんの安全を守る技術開発に取り組んでいます。

私たちの取組みの一例をご紹介しますと、農業分野では、平成36年の完成を目指す兵庫県オリジナルの主食用米品種の育成、畜産分野では、牛乳の生産に影響を及ぼす乳牛の脂肪肝予防技術の開発、林業分野では、減災の観点から樹木の根の広がりを非破壊的に評価する技術の確立、そして水産分野では、「兵庫県産」極上アサリの養殖技術の開発などに研究員を中心に職員が一丸となって努めています。

このような私たちの取組み内容や研究の成果は、このホームページや分野ごとの技術センターのホームページでご覧いただけますし、各センターの公開デーなどのイベントでもご紹介しています。公開デーの開催日程はこのホームページでもお知らせしますので、ぜひ一度ご訪問ください。お待ちしています。


                                        兵庫県立農林水産技術総合センター所長

              山 内 博 司