文字サイズを変更 文字を標準サイズにする 文字を大きくする
兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-
海外からの研修生の受入れ

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) その他の配布先
4月24日
(木)
兵庫県立農林水産技術総合センター 0790-47
-2400
所長 小池 孝司
(主幹(広報情報担当)
田中 潔)
県庁記者クラブ



 兵庫県立農林水産技術総合センターは、国際交流の一環として、海外からの研修生を受け入れている。
 このたび、独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修「環境負荷物質分析及びリスク評価コース」の一環として、 7か国8名を受入れる。
                   
 1 研修目的
  開発途上国の中堅技術者が、環境負荷化学物質等のリスク評価・管理に関する理解を深め、とりわけ、
  モリタリング(監視)技術についての知識と技術を習得することにより、環境及び食糧の安全性の確保に資する
  ことを目的としている。

 2 研修期間
  平成20年5月7日(水)から5月27日(火)まで

 3 研修生
  7か国8名(ブラジル連邦共和国、中華人民共和国、キューバ共和国、イラン・イスラム共和国、
  カザフスタン共和国、フィリピン共和国(2名)、タイ王国)

 4 研修内容
  ・ 環境中の残留農薬分析
  ・ 土壌中の重金属の分析
  ・ 植物中の硝酸の簡易測定
  ・ 農業用水の水質分析
  ・ 農薬処理による土壌中のバイオマス量

 5 その他
 (1) この研修コースの日本における研修期間は、平成20年2月12日から8月15日まで
 (2) この研修コースは、平成11年度から実施

 (参考)
  平成19年度海外からの研修生等受入れ

 1 JICA研修(アグロバイオテクノロジーUコース)
  1日間:4月25日 農林水産技術総合センター
  8か国9人

 2 JICA研修(環境負荷物質の分析技術及びリスク評価コース)
  19日間:5月7〜25日 農林水産技術総合センター
  5か国6名

 3 JICA研修(パキスタン国別研修)
  3日間:6月5〜7日 農林水産技術総合センター、淡路農業技術センター、北部農業技術センター
  1か国1名

 4 JICA研修(植物保護のための総合防除Uコース)
  3日間7月31日〜8月2日 農林水産技術総合センター、北部農業技術センター
  10か国11人

 5 JICA草の根交流事業(中華人民共和国関東省)
  5日間:9月3〜7日 農林水産技術総合センター
  1か国3名

 6 JICA研修(食品の安全性確保コース)
  1日間:9月25日 農林水産技術総合センター
  5か国5名

 7 JICA研修(カンボジア国別研修)
  2日間:10月24日 農林水産技術総合センター
  1か国1名

 8 兵庫県国際交流協会ひょうご海外技術員研修(中華人民共和国海南省)
  44日間:10月2日から11月14日 農林水産技術総合センター
  1か国1名

 合計 8件 のべ37名


トップページへ