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兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

平成20年度若手Uターン就農定着実践研修の受講者募集

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) その他の配布先
5月26日
(月)
兵庫県立農林水産技術総合センター
農業大学校
0790-47
-2400
所長 小池 孝司
主幹(広報情報担当)
田中 潔)
なし

〈研修の特徴
 兵庫県立農業大学校では、農業経営基盤を有し、本県農業振興の担い手としての熱意を持つ者を対象とした「青年農業者就農実践農場研修」の受講生を募集する。
 本研修は、農業大学校の研修施設・機械を利用し、野菜や花きの栽培技術、生産物の販売方法、農業経営管理の実践などの就農に必要な知識・技術・経営管理を習得できる内容となっている。
 本研修は、本年度から新たに実施する研修で、将来の農業の担い手を育成、確保することを目的としている。

1 募集人数
  若干名

2 研修期間
  平成20年9月1日(月)〜平成21年8月31日(月)のうち、希望する期間

3 研修受講生の要件
  次の要件をすべて満たす者
 (1) 県内に農業経営基盤を持つ者
 (2) 本県の農業振興に熱意を持つ身体強健な者で、おおむね45歳以下の者
 (3) 県内で野菜又は花き栽培の就農計画を持つ者
 (4) 原則として通学による農業大学校での研修受講が可能な者
 (5) 自己の住所地を所管する農業改良普及センター所長の推薦を得た者

4 研修経費
  栽培に必要な種苗、農薬、肥料、暖房機に係る燃料費等の費用は研修生の自己負担とし、生産物は研修生に帰属する。ただし、ビニールハウスは無料で貸与し、光熱水費、機械・施設等に係る維持管理費等は農業大学校が負担する。

5 研修内容
  研修生が栽培を希望する作目を中心に、農業大学校のスタッフと共に研修期間中の作付体系(研修計画)を立て、栽培、販売の実践を行う。
また、経営記録の記帳を通して農業経営管理を体験するとともに、生産物の販売方法についても研修する。

6 申込方法
(1) 申込期間
   平成20年6月2日(月)〜6月30日(月)必着

(2) 申請書類の請求
   封書(返信用封筒(請求者の住所、氏名を記入の上、80円切手を貼付)を同封)又は
 電子メール(アドレス:Nouringc_noudai@pref.hyogo.lg.jp)で農業大学校研修課あて請求する。

(3) 申込先
   〒679-0104 加西市常吉町1256−4
      兵庫県立農林水産技術総合センター農業大学校 研修課
      TEL(0790)47−2445

7 選考方法
  書類及び面接により選考する。


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