文字サイズを変更 文字を標準サイズにする 文字を大きくする
兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

新規就農実践農場研修等の受講者募集 

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) その他の配布先
5月25日
(月)
県立農林水産技術総合センター
 農業大学校
0790‐
@47-2441
A47-2400
所長 和田 眞由美
(@農業大学校副校長
 森本 善明)
(A主幹(広報情報担当)
 井上 智)
本庁記者クラブ

 県内で就農を希望する者を対象とした「新規就農実践農場研修」及び「Uターン就農定着実践農場研修」の受講生を募集します。
 本研修の受講により、野菜や花きの栽培技術、生産物の販売方法、トラクターなどの農業機械の運転技術、農業経営から農村生活のノウハウ等、就農に必要な知識・技術・経営管理を習得することができます。

1 新規就農実践農場研修
(1) 研修受講生の要件
@原則として農家出身ではない者で、農地を持たない者
Aおおむね45歳以下の者
B近い将来、県内で野菜、花き栽培での就農を希望し就農計画を有する者で、県の平均以上の農業経営を目指す
意欲と能力を有する者
C原則として通学による農業大学校での研修受講が可能な者
(2) 研修期間
 平成21年9月1日(火)〜平成22年8月31日(火) 1年間

2 Uターン就農定着実践農場研修
(1) 研修受講生の要件
 次の要件をすべて満たす者
@県内に利用できる農地がある者
Aおおむね45歳以下の者
B県内で野菜又は花き栽培の就農計画を持つ者
C原則として通学による農業大学校での研修受講が可能な者
D自己の住所地を所管する農業改良普及センター所長の推薦を得た者
(2) 研修期間
 平成21年9月1日(火)から、研修生が栽培する作目に応じ必要な期間
 (6か月以上1年以内)

3 募集人数(両研修とも)
 若干名

4 研修内容
 農業大学校スタッフのサポートのもと、研修生が希望する作目を中心に研修期間中の作付体系(研修計画)を立て、その栽培、販売の実践を行う。
また、経営記録の記帳を通して農業経営管理を体験する。

5 研修経費等
 農作物の栽培に必要な種苗、農薬、肥料、暖房機に係る燃料費等の費用は研修生の自己負担とする。
ただし、生産物は研修生に帰属する。ビニールハウスは無償で貸与し、光熱水費、機械・施設等に係る維持管理費等は
農業大学校が負担する。

6 申込方法
 所定の申請書を下記により提出する。
(1) 申込期間
 平成21年6月1日(月)〜6月30日(火)必着
(2) 申請書類の請求
 封書(返信用封筒(請求者の住所、氏名を記入の上、80円切手を貼付)を同封)又は
電子メール(アドレス:Nouringc_noudai@pref.hyogo.lg.jp)で農業大学校研修課あて請求する。
(3) 申込先
〒679-0104 加西市常吉町1256-4
兵庫県立農林水産技術総合センター農業大学校 研修課
TEL(0790)47−2445

7 選考方法
 書類及び面接により選考する。(7月中旬頃決定)

参考:過去の受講状況
1 新規就農実践農場研修

募集年度

受講者数

研修作物

就農状況等

20年度

1人

トマト、軟弱野菜

加古川(予定)

19年度

1人

トマト、イチゴ、軟弱野菜

篠山

18年度

1人

軟弱野菜、根菜

準備中

17年度

2人

トマト、イチゴ、軟弱野菜

加西、たつの

16年度

2人

トマト、イチゴ、軟弱野菜

加西、たつの

2 Uターン就農定着実践農場研修    

募集年度

受講者数

研修作物

就農状況等

20年度

2人

トマト、イチゴ、軟弱野菜

加東、神戸(予定)

19年度

1人

ストック、ヒマワリ

三木

18年度

2人

トマト、イチゴ、軟弱野菜

福崎、多可

17年度

1人

トマト、ネギ、軟弱野菜

赤穂

                                                                               Uターン就農定着実践研修は17年度から開始(17年度は青年農業者実践農場研修)                                                                                                 

トップページへ