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兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

JICAが実施する海外からの研修生の受入れについて

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
4月27日
(火)

県立農林水産技術総合センター
 
0790-
47-2400
所長 和田 眞由美
主幹(広報情報担当)
 井上 智
北播磨県民局
記者クラブ


  兵庫県立農林水産技術総合センターは、国際交流の一環として、海外からの研修生を毎年受け入れています。
  このたび、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する研修について、当センターが技術と経験を生かしてその一部を担い、下のとおり研修生を受け入れます。
  
                                        記

1 環境安全のための化学物質のリスク管理と残留分析コース研修
 (1) 研修目的
  途上国における化学物質のリスク管理担当行政官やモニタリングを行う試験研究機関の技官を対象とし、化学物質による環境及び糧の汚染、それらの生態系や人の健康などに関するリスク評価・管理、リスク管理に必要な監視(モニタリング)に関する分析技術についての総合的な習得を行う。
 (2) 研修期間
  平成22年5月10日(月)から5月28日(金)まで
 (3) 研修生
  5カ国7名(キューバ(2)、セルビア、ベトナム、エジプト(2)、フィリピン)
 (4)当センターでの研修内容
  ○環境中の残留農薬分析        ○農業用水の水質分析
  ○土壌中の重金属の分析        ○植物中の硝酸の簡易測定
  ○土壌中の微生活性の測定
 (5) その他
  ○当センターでは、平成11年度から毎年本研修を受け入れ
  ○本研修コースの日本における研修期間は、平成22年2月15日から8月21日


2 アグロバイオテクノロジーコース研修
 (1) 研修日時  平成22年4月27日(火)13:30〜15:30
 (2) 研修生  5カ国6名(ブラジル、コロンビア、フィリピン、シリア、トルコ(2))
 (3) 内  容  バイオテクノロジー技術を利用した研究内容の説明、当センター施設の見学等
 (4) 全体の研修期間  平成22年3月15日から8月7日

(参考)
 平成21年度海外からの研修生等受入れ実績

1 JICA(独立行政法人 国際協力機構)研修

研修コース名 日程
(全体研修期間)
研修員 研修実施施設
アグロバイオテクノロジー
コース
4月28日(火)
1日間
(3/16〜8/8)
4カ国6人
(ブラジル、ヨルダン、シリア(2)、トルコ(2))
県立農林水産技術総合センター
(加西市)
環境安全のための化学物質のリスク管理と残留分析
コース
5月11日(月)〜
29日(金)15日間 
(2/16〜8/22)
4カ国8名
(キューバ(2)、セルビア(2)、トルコ(2)、ベトナム(2))
植物保護のための総合防除コース 8月17日(月)〜
21日(金) 5日間
(5/25〜9/5)
7カ国11人
(アルゼンチン(2)、チリ(2)、ドミニカ共和国、ケニア(2)、ミクロネシア、パキスタン、スリランカ(2)
食品の安全性確保コース 10月2日(月)
1日間
(8/17〜12/5)
6カ国7名
(アルゼンチン、中国、ラオス(2)、モルドバ、マケドニア、タイ)
「水産物の持続的競争力強化」に係るインドネシア国別研修 5月18日(月)
1日間
(5/11〜5/22)
1カ国11名
(インドネシア)
水産技術センター(明石市)
閉鎖性海域の水環境管理技術コース 10月19日(月)
1日間
(8/23〜10/31)
2カ国7人
(コートジボワール(5)、メキシコ(2))


2 その他海外研修生

研修名 日 程
(全体研修期間)
研修員 研修実施施設
和牛研修
(但馬牛の改良、繁殖・肥育経営の現場実習、神戸ビーフの流通等)
8月3日(月)〜
1月8日(金)
(H21/8/3〜22/7/30)
1カ国1人
(大韓民国 韓京大学校動物生命環境科学部畜産経営学研究室)
県立農林水産技術総合センター
(加西市)
災害に強い森づくり研修 11月20日(金)
1日間
(11/9〜11/21)
1カ国1人
(フィリピン)
森林林業技術センター(宍粟市)


合計 8件、52人