文字サイズを変更 文字を標準サイズにする 文字を大きくする
兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

新規就農実践農場研修及びUターン就農定着実践研修の受講者募集

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
5月27日
(木)

県立農林水産技術総合センター
農業大学校
 
0790-
@47-2441
A47-2400
所長 和田 眞由美
@農業大学校副校長
 鈴木 忠
A主幹(広報情報担当)
 井上 智
県政記者クラブ
北播磨県民局


 県内で就農を希望する人を対象とした「新規就農実践農場研修」及び「Uターン就農定着実践研修」の受講生を募集します。
 本研修の受講により、野菜や花きの栽培技術、生産物の販売方法、トラクターなどの農業機械の運転技術、農業経営や農村生活のノウハウ等、就農に必要な知識・技術・経営管理を習得することができます。

1 募集する研修
新規就農実践農場研修 Uターン就農定着実践研修

研修受講生の要件
(全てを満たす者)
原則として農家出身ではない人で、農地を持たない人 県内に利用できる農地がある人
おおむね45歳以下の人
近い将来、県内で野菜、花き栽培での就農を希望し就農計画を有する人で、県の平均以上の農業経営を目指す意欲と能力を有する人 県内で野菜又は花き栽培の就農計画を持つ人
原則として通学による農業大学校での研修受講が可能な人
自己の住所地を所管する農業改良普及センター所長の推薦を得た人
研修期間 平成22年9月1日(水)〜平成23年8月31日(水)の1年間 平成22年9月1日(水)から、研修生が栽培する作目に応じ必要な期間(6か月以上1年以内)
募集人数 若 干 名

2 研修内容
 農業大学校スタッフのサポートのもと、研修生が希望する作目を中心に研修期間中の作付体系(研修計画)を立て、その栽培、販売の実践を行う。
また、経営記録の記帳を通して農業経営管理を体験する。

3 研修経費等
 農作物の栽培に必要な種苗、農薬、肥料、暖房機に係る燃料費等の費用は研修生の自己負担とする。ただし、生産物は研修生に帰属する。ビニールハウスは無償で貸与し、光熱水費、機械・施設等に係る維持管理費等は農業大学校が負担する。

4 申込方法
 所定の申請書を下記により提出する。
(1) 申込期間
 平成22年6月1日(火)〜6月30日(水)必着
(2) 申請書類の請求
 封書(返信用封筒(請求者の住所、氏名を記入の上、80円切手を貼付)を同封)又は電子メール(アドレス:Nouringc_noudai@pref.hyogo.lg.jp)で農業大学校研修課あて請求する。
(3) 申込先
〒679-0104 加西市常吉町1256-4
兵庫県立農林水産技術総合センター農業大学校 研修課
TEL(0790)47−2445

5 選考方法
 書類及び面接により選考する。(7月中旬頃決定)

参考:過去の受講状況

1 新規就農実践農場研修
募集年度 受講者数 研修作物 就農状況等
21年度 2人 イチゴ、軟弱野菜と露地 神戸市(予定)
20年度 1人 トマト、軟弱野菜 加古川市
19年度 1人 トマト、イチゴ、軟弱野菜 篠山市
18年度 1人 軟弱野菜、根菜 準備中
17年度 2人 トマト、イチゴ、軟弱野菜 加西市、たつの市
         
2 Uターン就農定着実践農場研修                                                               
募集年度 受講者数 研修作物 就農状況等
21年度 2人 トマトとメロン、イチゴ他 加東市、明石市(予定)
20年度 2人 トマト、イチゴ、軟弱野菜 加東市、神戸市
19年度 1人 ストック、ヒマワリ 三木市
18年度 2人 トマト、イチゴ、軟弱野菜 福崎町、多可町
17年度 1人 トマト、ネギ、軟弱野菜 赤穂市
  

トップページへ