兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

ひょうごのオリジナルギク市場へ本格出荷

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
9月27日
(火)
県立農林水産技術総合センター
(農業技術センター農産園芸部)
0790-
①47-2424
②47-2408
所長 渡邊 大直
①研究主幹(果樹花き担当)
吉田 晋弥
②研究主幹(広報情報担当)
小林 尚司
・北播磨県民局
・淡路県民局
・県庁記者クラブ


  県立農林水産技術総合センターと兵庫県花卉協会が共同で平成17年より開発を進め、平成23年3月に農林水産省に品種登録申請した「ひょうごのオリジナルギク」(平成23年3月29日記者発表)の本格出荷がいよいよ始まります。

 まず、淡路市の産地が、10月中旬から大阪の(株)なにわ市場(予定)に出荷を始め、続いて11月下旬頃から、三木市の産地からも出荷します。

ひょうごのオリジナルギク’は「仏花としてのキクのイメージを払拭する、大輪で華やかな洋花風のキク」を目標として開発しました。栽培は兵庫県花卉協会のキク部会員(会長 平岡正彦、99名)で構成する「ひょうごサンバマム生産協議会」(平成22年2月結成、7名)が行っています。

これらのキクは‘サンバマム’(サンバ=踊り、マム=キクの略称)シリーズと名付けられ、さらに、兵庫花9号は‘オータムサンバ’、10号は‘ウエディングサンバ’、11号は‘スカーレットサンバ’の商品名で、これまでにない新しいタイプのキクとして市場デビューします。

取材可能な時期、内容及び場所
l 10月中旬~
l 産地における栽培風景、収穫・出荷作業
l 淡路市では、5名のキク栽培農家が空き温室を活用して、約200m2で共同栽培しています。
l 淡路市佐野(所管:北淡路農業改良普及センター)

兵庫花9号
(オータムサンバ)
兵庫花10号
(ウエディングサンバ)
兵庫花11号
(スカーレットサンバ)
「ひょうごのオリジナルギク」登録申請中品種
()内は商品名




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