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兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-

平成25年度 就農チャレンジ研修の実施と4月実施研修の受講者募集について

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
4月 3日
(水)

県立農林水産技術総合センター
 農業大学校
0790−
@47-2441
A47-2408
所長 渡邊 大直
@農業大学校副校長
   三崎 博史
A研究主幹 小林 尚司
県政記者クラブ


 県立農業大学校においては、兵庫県内での就農を目指す方々に、営農の『知恵』と『技』を備えた地域農業の担い手やリーダーとしてご活躍いただくため、日帰りの短期研修として『就農チャレンジ研修』を別紙の実施計画に基づき実施しますので要点を発表します。

1 実施計画抜粋

番号

研修の名称

研修の概要

開講日程

1

就農準備研修
(春期研修)

 新規就農希望者が新規就農に取り組む前に理解しておくことが望ましい農業に関する一般的な知識・技術の習得、研修者自身の就農構想の明確化を支援する。

423()
24()

2

就農準備研修
(冬期研修)

同上

1210()
11()

栽培技術基礎研修(野菜)

 新規就農希望者が野菜生産に取り組むのに際して必要な知識を取得するとともに、農業機器の一般的知識と使い方の習得、土づくりや病害虫防除技術の習得、商品としての野菜作りのコツの習得を支援する。

73()
731()
914()
917()

10 1()
1023(水)
11月中の()

栽培技術基礎研修(果樹)

 新規就農希望者が果樹生産に取り組むのに際して必要な知識を取得するとともに、農業機器の一般的知識と使い方の習得、土づくりや病害虫防除技術の習得、商品としての果実作りのコツの習得を支援する。

  619()
7 3()
10 9()
1023()
12 4()

6次産業化研修T(直販力

 農業の産業としての領域拡大や基盤強化のための6次産業化に必要な知識技術の習得を支援する

12日は視察研修、13日はグループ討議等)

1112(火)
1113()

ニューフロンティア技術研修T(経営記帳ソフト活用技術

 パソコンを駆使して新規就農希望者が自らの農業経営に対する資金収支等を数量的に把握しながら、新たな経営計画へのシミュレーションを行いうる能力の習得を支援する。

529()

ニューフロンティア技術研修U(イチゴ高設栽培の最新技術)

 県立農林水産技術総合センターで新たに開発した先導的な技術である『兵庫方式の「イチゴ高設栽培」』を新規就農希望者や慣行的施設からの転換を望む農家での早期活用を支援する。

 124()


2 募集の細目

  ・受講者募集数:各研修とも15名

  ・募集期間:次表のとおり

番号

研修の名称

募集定員

受講者公募期間

QR

コード

開始日

締切日

就農準備研修(春期研修)

15名

322

412

2

就農準備研修(冬期研修)

15名

118

1129

栽培技術基礎研修(野菜)

15名

531

621

チャレンジ03

栽培技術基礎研修(果樹)

15名

517

64

チャレンジ04

6次産業化研修T(直販力

15名

104

1029

チャレンジ05

ニューフロンティア技術研修T

経営記帳ソフト活用技術

15名

426

521

ニューフロンティア技術研修U

イチゴ高設栽培の最新技術)

15名

25

1220

26

115

3 受講料  無料

4 応募の方法
@ 可能な限り受講希望者ご自身がお使いのパソコンまたは携帯電話からお申し込みください。
A 入力用のフォームは、申込の受付期間中のみ入力が可能となります。
B 受講希望者ご自身がお使いのパソコンまたは携帯電話からのお申し込みができない場合は、所定の申込書に必要事項を記載の上、兵庫県立農業大学校研修課あてに郵送、ファックス、電子メール等で直接お申し込みください。いずれの場合も、申込用紙が添付されていない場合は受け付けができませんので、ご注意ください。
C 受講申し込みは先着順に受け付け、定員に達し次第募集を終了します。
D なお締め切り最終日に定員を超えてしまった時には、抽選により受講者を決定する場合があります。
E 申込書は、農業大学校ホームページからもダウンロードできます。

F ホームページ : http://hyogo-nourinsuisangc.jp/chuo/nodai/index.htm 

G 郵送あて先 : 兵庫県立農業大学校研修課(〒679-0104加西市常吉町1256-4

   ファックス番号 : (0790)47-1772 、 電話番号 : (0790)47-1551

  電子メールアドレス : nouringc_noudai@pref.hyogo.lg.jp

5 その他
@ 基本的には全日程日帰り研修または日帰り研修の組み合わせとなります。

A 研修会時間によっては、遠隔地にお住まい等やむを得ない事情のある方は宿泊いただける施設があります。詳しくは、各研修の開催要領等をご覧ください

B 研修実施日の昼食及びお茶等は、各自で用意してください。農業大学校校内には日帰り研修のための食堂はありません。

C これらの研修受講中のケガや事故等の不測の事態に備えた保険などは、本校ではご用意しておりません。
 なお、トラクター、小型農機具・道具を扱う実習を伴う栽培技術基礎研修の一部(野菜と果樹の合同で実施する「73日(水)」と「1023日(水)」の研修)については、屋外で機械器具等を操作いただきますので、特別に全受講者に当日の研修に関する保険の加入を検討しています。この場合の保険の加入料等は、受講者にご負担いただくこととなります。

6 添付資料(612KB)
@ 平成25年度就農チャレンジ研修事業実施計画書

A 平成25年度就農チャレンジ研修【1 就農準備研修(春期)】開催要領
B ごあんない「県立農業大学校の研修案内は次の方法で入手いただけます<広報場所>」
C 平成25年度就農チャレンジ研修実施計画(A3版掲示用)



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