兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-


兵庫県ハウストマト研究会、50周年記念PRイベントを企画

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
5月26日
(火)

県立農林水産技術総合センター(農業技術センター農産園芸部)

0790 –
47 – 2423

所長 秋吉 秀剛

(研究主幹(野菜担当)青山 喜典)

県政記者クラブ
北播磨県民局


兵庫県ハウストマト研究会(以下、トマト研究会)は今年、設立50周年を迎えます。本会は、県内の施設トマト栽培農家が栽培技術や品質向上のための情報交換の場として活動してきました。そこで、50周年を記念して、県産トマトの知名度向上を目的としたPRのためのイベントを、関係機関と連携して企画しています。

今後、神戸市街地での直売イベントや、ホテル・レストランでのトマトフェアなどを実施する予定です。


【今後の取り組み】

市街地(地下街)での直売イベント

時期:6月25日(木)(予定)

場所:三ノ宮地下街メインホール(予定)

内容:各支部が一堂に会し、特産トマトを持ち寄って直売イベントを実施します。また、本会および県産トマトPRのためのパンフレット、ポスターなどを作成・配布し、知名度向上を狙います。

【これまでの取り組み(参考)】

 

(公社)全日本司厨士協会兵庫県本部との現地意見交換会

県内ホテルやレストランの料理長らを加西市内のトマト生産ほ場へ招き、生産現場の見学会を実施しました。

②シーサイドホテル舞子ビラ神戸でのPRイベント

「ひょうごの魅力探究バイキング」において、産地ごとのトマトを食べ比べるコーナーへ食材の提供、産地の情報発信する形で参画しました。

 





【補足資料】

兵庫県ハウストマト研究会の概要

兵庫県ハウストマト研究会は、篤農家を中心として昭和40年に発足した、施設トマト栽培に関する研究組織です。当研究会は設立50周年を迎えることができ、ベテラン生産者にまじり後継者も増え始め、充実した活動を行っています。


1 設立経緯  

 昭和40年に農業試験場(現:県立農林水産技術総合センター)の指導、支援により設

立しました。

  

2 活動内容等

  技術講演会の開催、各支部での月例研究会を開催するなど、会員相互の連絡、栽培技

 術の研鑽、研究に励んでいます。

    毎年度、農林水産祭参加行事として、立毛品評会を開催し、特別賞入賞者には、農林

  水産大臣賞を授与していただいています。

                  


 (重点推進目標)

    1 おいしいトマト作り

    2 省エネ、低コスト栽培

    3 黄化葉巻病対策

    4 兵庫県ハウストマトのブランド化

    5 ひょうご食品認証取得

 

3 会員数等

   現在、県下に12支部を設け、会員数は129名(県内トマト作付面積の約5割)です。

           神戸     16                   阪神     19                   三田     17

           明石    3                   稲美     11                   加古川  10

           三木    2                  北播     12                   姫路       6

           揖竜    8                   豊岡     12                   淡路     13 

      ※ 事務局代行:県立農林水産総合技術センター農業技術センター農産園芸部

                                  

          

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