兵庫県立農林水産技術総合センター
お知らせ -記者発表-


水稲品種「きぬむすめ」の奨励品種採用

月/日
(曜日)
事務所等名 電 話 発表者(担当者) 配布先
5月26日
(火)

県立農林水産技術総合センター

0790-47-2412

所長 秋吉 秀剛(研究主幹
    池上勝)

県政記者クラブ
北播磨県民局


1 基幹奨励品種採用の経過と今後の方針

兵庫県は近年の温暖化による品質低下が問題となっている水稲品種「キヌヒカリ」の代替品種として「きぬむすめ」を2010年(平成22年)に認定品種に指定し、普及拡大を図ってきました。「きぬむすめ」は夏季高温年においても1等米比率が高く、生産者の評価も良好で、2014年(平成26年)には作付面積が約1,900haまで拡大してきました。そのため、20153月に認定品種から水稲の主力品種の一つである「基幹奨励品種」に指定し、さらに生産拡大を推進します。

 

 

2 品種特性及び生産状況

別紙、参考資料のとおり

 

 

3 担当者:農産園芸部 主席研究員 松本 純一

  TEL:0790-47-2412

  FAX 0790-47-0549

 

トップページへ