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平成23年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧

項 目 内 容
乳質改善による酪農経営の向上(PDF:434KB) ラクトコーダーを利用した搾乳技術の改善
カーネーションにおけるIPMの実証(PDF:414KB) IPM技術の導入と実証、地域普及にに向けた仕組みづくり
丹波大納言小豆の狭条栽培とコンバイン収穫適性(PDF:567KB) 7月上旬から1箇月の間に狭条は種栽培するとともに、普通型コンバイン収穫の省力栽培体系を開発した。播種時期の違いによる収量差もほとんど無く、収穫損失率は10%程度と少ない。
組織培養によるフキ優良系統の選抜(PDF:233KB) フキ産地の淡路地域からの収集株をもとに、組織培養によりウイルスフリー化に成功。萌芽性、収量性等から優良系統を選抜して現地で供用。
酒米新品種「兵庫錦」の育成(PDF:246KB) 出穂期は「山田錦」より1日、成熟期4日早く、稈長は84cmで「山田錦」に比べ26cm短く耐倒伏性は強であり、千粒重は27.8gと同等。胴割れが少なく、検査等級は「山田錦」より優れる。酒造適性は同等。
バイオエタノール生産用の稲わらの効率的な収集技術(PDF:316KB) バイオエタノールを生産するための稲わらを、効率的、できるだけ安価に収集するための一連の収集技術を組み立てた。
消費者に好まれる大粒系ぶどう新品種(PDF:198KB) アンケート調査等で嗜好性が高かった優良新品種の特性などを紹介する。
ポットハボタンの正月需要向け12月中旬出荷技術(PDF:195KB) ポットハボタンの12月中旬からの正月向けの需要に対応して、8月15~25日のは種により、高品質な商品を出荷でき、従来の作型に比べ、育成期間を短縮できる。
ハウスに傾斜をつけて、内部の高温抑制を図る(PDF:214KB) ビニルハウスの棟方向傾斜改造による施設内高温抑制技術について
ハウス屋根の片面被覆で夏場のチンゲンサイを安定生産(PDF:149KB) 夏場のチンゲンサイ施設栽培において、白色遮光資材を南北棟ハウス西側片面に展張することで、午後のハウス内気温上昇を抑制し、徒長による品質低下を回避できる。
兵庫方式高設栽培装置の改良
-気化熱奪い足下涼しく-(PDF:345KB)
気化熱で培地温を低下させ、花芽分化を安定させうる改良型装置を開発。
小ギクのつぼみ期収穫切り花の開花処理技術(PDF:155KB) 小ギクのつぼみ切り花を人工的に開花させる技術である。これにより、つぼみ切り花を貯蔵し、計画的に開花させ、需要期にぴったりと出荷することができる
レタスは汚染ほ場でもカドミウム濃度は高まらない!(PDF:206KB) カドミウム高濃度ほ場で栽培したレタス中のカドミウム濃度は、国際(コーデックス)基準0.2ppmを大きく下回る。
カドミウム高濃度ほ場における安全な玄米生産の実証(PDF:323KB) 試験用高カドミウムほ場において、水稲「コシヒカリ」をアルカリ資材を施用して湛水管理で栽培することにより、基準値を遙かに下回る安全な玄米が生産できることを実証した。
亜リン酸資材を利用したダイズの増収と連作障害軽減効果(PDF:156KB) 亜リン酸資材を施用することによって、植物体の抵抗性を増強し、連作障害を引き起こさないダイズの体質に改善する。
飛ばないナミテントウの利用したイチゴのアブラムシ体系防除(PDF:198KB) イチゴアブラムシに対して天敵としてのナミテントウの効率的な利用方法を説明する。
新しく発生したピーマンの炭疽病(PDF:115KB) 但馬地域で発生したピーマンの炭疽病、日本では未報告の病原菌であった。病原菌の詳しく説明する。
牛肉の美味しさ成分と官能評価の関係(PDF:512KB) 牛肉に含まれる不飽和脂肪酸及びアミノ酸と食味試験により得られた結果の関係を示す。
子豚の無薬飼育にはキムチ由来乳酸菌が有効(PDF:148KB) キムチ由来の乳酸菌には子豚用飼料に添加される抗生物質と同等の成長促進効果がある
日射制御型拍動自動灌水装置を使ってヤマノイモの収益向上(PDF:318KB) ヤマノイモの栽培には、7月下旬から9月下旬までの土壌水分管理が大切である。日射制御型拍動自動潅水装置によるこの時期の点滴かん水により、芋重量の増加と秀品率の向上がみられ、収益が向上することが確認できた。
日射制御型拍動かん水によるブルーベリーの鉢植え栽培(PDF:211KB) ブルーベリーの鉢植え栽培に日射制御型拍動かん水を用いると、日射量に応じてかん水量が増減するので、毎日一定量のかん水を行うよりも新梢伸長が旺盛となり、さらに収量も多くなる。
子牛の粗飼料給与開始時期~4週齢までに始めましょう~(PDF:161KB) 4週齢までに給与を開始した方が、8週齢から給与した場合より良好な発育が得られました。
年内収穫が可能な中晩生カンキツ新品種の果実品質特性について(PDF:220KB) 近年育成された年内収穫が可能な早生の中晩生カンキツ「津之望」と「はれひめ」の淡路地域での果実品質特性について紹介する。
レタスべと病の発生と防除対策(PDF:399KB) レタスべと病について、主要県単での成果をふまえ、生態及び防除対策について解説する。
黄色LEDを利用したキクの開花を遅らせない夜蛾類防除技術の開発(PDF:588KB) 省電力で長寿命であり、特定の狭い波長域の光を放射できる発光ダイオード(LED)の特徴を生かし、夜蛾類防除効果が高く、キクの開花に影響しない点滅光による光防除システムを開発した。
酪農におけるエコフィードの有効活用(PDF:202KB) ナタネ油かす、酒粕、しょうゆ、茶殻等、食品製造工程で発生する副産物(エコフィード)を泌乳牛に給与し、代替飼料としての有効性を検討した。
針葉樹林を広葉樹林化するための方法(PDF:322KB) 針葉樹一斉林を、より風害に強く多様な樹種が混在する森林にするために、未植栽と植栽で針葉樹林を広葉樹林化するための方法を検討した。
ナラ枯れ被害発生と防除技術(PDF:258KB) ナラ枯れ被害発生のメカニズム、兵庫県下の被害発生分布、防除技術の紹介等
植生回復に効果的な鹿排除柵の設置方法(PDF:503KB) 植生回復や森林再生を目的とした,鹿排除柵のサイズ,形状,およびその設置場所についての方法を解説する.
兵庫県内産スギ材における座屈(長柱圧縮)強度(PDF:278KB) スギ心持ち柱角の信頼性と製材歩留まりを高めることを目的に、スギ原木丸太の動的ヤング係数等とそこから得られる心持ち柱角の座屈強度(長柱圧縮、特にたわみ)の関係について検討した。
抵抗性アカマツ(ひょうご元気松)の性能(PDF:207KB) 現在、県下で普及を進めている抵抗性アカマツ「ひょうご元気松」の性能及び、更なる抵抗性向上に向けた提言
ベニズワイかにかごへのリング脱出口の装着
-次世代資源を確実に生かす漁具-(PDF:321KB)
かにかご漁具の説明
改良のコンセプト
リング脱出口の構造
脱出口による保護効果
普及の現状と今後の課題
小タコの保護効果と網目選択性(PDF:725KB) ・ 底びき網のマダコの網目選択性
・ 小タコの船上での保護効果
播磨灘における貧酸素発生実態と漁業への影響(PDF:613KB) ・ 貧酸素発生のメカニズム
・ 播磨灘北部の貧酸素発生範囲と時期
・ 貧酸素発生状況が漁獲物に与えた影響
・ 貧酸素回避の対応策