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平成24年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧


項 目 内 容
水稲-麦-大豆の連続不耕起栽培による超低コスト輪作体系の確立(382KB) 不耕起による1年2作体系での、収量確保の要件として、水稲は水持ち、麦は排水性と追肥、大豆は夏期かんがいが重要です。
環境創造型農業の効果は指標生物で確認できる(275KB) 兵庫県北部の例 コウノトリ育む農法によって特異的に増加する指標となる生きものを抽出し、種類別の個体数によってスコア化して、「生きもの」多様性を評価します。
収量確保のための水田雑草の抑制指標
(892KB)
出穂期の雑草総量が乾物重50g/㎡を超えると水稲は減収します。移植後40日目頃の雑草乾物重を20g/㎡以下に抑制する必要があります。
チューブ潅水と局所施肥による薬草「トウキ」の高品質・多収生産技術(343KB) うねの中央部に慣行施肥量の20~30%減肥して施用し、チューブかん水すれば、慣行栽培に比べ約1.5倍の収量と商品性の高い形態を有するトウキ根が生産できます。
加工・業務用キャベツ生産のための栽培技術と省力化体系(332KB) 加工・業務用途の大玉キャベツ栽培に適する作型別品種、最適な栽植密度や省力的施肥法及び収穫出荷法を体系化しました。
土耕の作業軽減!イチゴの1条疎植栽培
(246KB)
1条疎植栽培では、定植株数は減少しますが、慣行栽植法との収量差は比較的小さく、育苗作業等の労働時間の短縮が期待できます。
11月、1月が暖かい年はクリの凍害に注意!(190KB) 近年の温暖化により増加しているクリの凍害は、11月と1月の最低気温が高い年に発生が多く、発生程度に、品種間差も認められます。
冬季の露地あるいは無加温で栽培できる切り花類(125KB) 直売所に出荷する切り花栽培では“低コスト”が条件であることから、露地あるいは無加温ガラス室で栽培し、冬から早春に出荷できる切り花を選定しました。
「二十世紀」への高接ぎによる「おさゴールド」の大果生産(192KB) 「おさゴールド」を「二十世紀」に高接ぎすることで、果実重が増加し、生産性が向上します。
急傾斜地に適した新しいナシの早期成園化法(198KB) 急傾斜地向けに密植・2本主枝整枝を改良し、早期成園化が可能となりました。
年内どりキャベツに対する窒素の適正施肥量(826KB) 年内どりキャベツの窒素吸収量と施肥窒素利用率の検討結果から、適正な施肥量を提示します。
かびでかびの病気を防ごう(310KB) キャベツ・レタス産地で菌核病の発生が増加しています。新たな防除技術として菌核病菌(かび)を食べるかびでの防除技術を紹介します。
イネ縞葉枯病の再流行にご注意を(322KB) 西播磨地域を中心として、本病が増加傾向を示しています。また、媒介昆虫であるヒメトビウンカのウイルス保毒率も急激に増加しています。
採卵養鶏におけるLED照明の経済的効果
(210KB)
LED照明は採卵鶏の産卵性や卵質に悪影響が無く、白熱照明と比較して、1年以内には電気代の低減による利益の増加が見込まれます。
ゲノム解析を用いた「ひょうご味どり」のもも肉割合の増加(369KB) マイクロサテライトDNAマーカーの情報を利用して、「ひょうご味どり」のもも肉割合を20%から約25%に増加させることが可能となりました。
子牛の離乳時には母牛のみを別の牛房に移動させましょう(214KB) 子牛の離乳時の母子分離の方法について検討したところ、子牛を牛房に残し母牛を移動させる方法により、ストレスが軽減し、発育が改善することが分かりました。
鮮やかなルビー色の高品質小豆「美方大納言」(208KB) ブランド化が進められている美方大納言小豆の品質的特長(色調、糖含量、遊離アミノ酸含量、ポリフェノール含量)について明らかにしました。
9月上中旬に収穫できるエダマメ用大豆「さとっこ姫」(166KB) 枝豆新品種「さとっこ姫」を紹介します。
福芳土井後継スーパー種雄牛「芳悠土井」号誕生!(381KB) 鳥取全共優等賞5席を獲得した「芳悠土井」号の血統及び産肉能力を紹介します。
強勢台木でカンキツ「はるみ」は早期樹冠拡大が可能(281KB) 優良カンキツである「ゆら早生」、「はるみ」の強勢台木等利用による早期安定生産技術を紹介します。
畝立同時施肥による秋冬ハクサイの施肥量低減技術(365KB) 降雨の影響を受ける裸地栽培で対応の難しかった1~2月どりハクサイの施肥量低減技術を紹介します。
新系統のネギアザミウマに注意(232KB) ネギアザミウマの発生状況と効果的な防除対策を紹介します。
生物多様性を持続させる里山管理方法
(675KB)
長期間にわたって持続的に健全な里山生態系を保全するために、里山管理後10~15年が経過したモニタリング調査を実施し、種多様性保全の観点から管理方法を確立しました。
マンションの内装木質化(359KB) 内装材施工後のトラブルを防ぐために 内装材の施工後に予想される寸法変化を仕上がり含水率ごとに概説するとともに,施工時の留意点、施工方法を提案します。
スギ横架材の高信頼性利用技術を開発
(516KB)
―スパン表ソフト&梁-梁仕口“Tajima TAPOS”― 県産スギを横架材に使用するための技術として、県内の一般地、多雪地に対応した横架材のスパン表「寸法・支点間隔計算表」や接合部の信頼性を高める新しい形状を考案しました。
ノリ新品種「ひょうごはりま薫黒」の開発
(213KB)
ノリの新品種の開発経緯や特長などを紹介します。
ウチムラサキ増殖技術の開発(323KB) ウチムラサキの量産技術の方法などを紹介します。
ズワイガニの混獲を防止する底びき漁具の開発(438KB) ズワイガニ漁期外に、アカガレイ等は漁獲しながら、同時に入網するズワイガニは網外に排出する機構とこれを備えた底びき漁具を開発しました。
簡易設置型パッドアンドファンによるハウスの加湿冷却効果(183KB) 施設野菜栽培で、夏期のハウス内温度を下げることのできる、簡易に設置できる加湿冷却装置を開発しました。