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平成25年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧

項 目 内 容
「いつ植えるか?」に応える山田錦最適作期決定システム(261KB) ほ場位置を地図上の座標に入力し、最適移植日を決定することで、稲穂が実る時期の高温を回避でき、乳白米や背白米の発生を軽減し、上位等級比率の向上が図れます。
小麦新品種「ゆめちから」の認定品種採用
(175KB)
高タンパク麦としての実需者ニーズのある「ゆめちから」を、奨励品種決定調査、新規品種栽培試験等の結果から、24年度に本県の認定品種に採用しました。主に醤油用として生産実績は235ha(西播磨地域)。
イチゴの花芽分化安定!培地気化冷却法の簡易施工法~ハウス加温機利用で簡単設置~(287KB) いちごの花芽分化安定に効果的な高設栽培で培地冷却法は、ハウス加温機の送風機能を利用することにより、簡単・低コストで設置可能です。
11月の「株ゆるめ」でクリの凍害を防ぐ!
(173KB)
クリの凍害防止対策のための機械的断根処理技術を紹介します。
コムギのカドミウム吸収を抑制するには?
(158KB)
品種、資材、施肥、植物浄化等による麦のカドミウム吸収抑制技術について紹介します。

県下の農地土壌の炭素蓄積量
-農地は地球温暖化防止に貢献しています-
(244KB)

本県の農地土壌が蓄積する炭素量を明らかにしました。農業を支える土壌が地球温暖化防止に貢献しています。
カリ肥料代替効果の高い稲わら等の植物性堆肥(230KB) 稲わら等の植物体由来堆肥の製造過程において、雨よけを施せばカリ含量が高くなり、カリ肥料との代替えが可能になります。
後作の収穫物に残留しやすい農薬と作付体系(137KB) 施設栽培の葉物野菜やカブでは前作に使用した農薬が土壌に残り、次の作物にも残留することがあります。その条件について明らかにしました。
育苗時のタマネギ細菌性病害の防除対策
(176KB)
タマネギ細菌性病害に対して、苗床において剪葉回数の削減と薬剤防除を組み合わせた技術などを中心に紹介します。
美方大納言小豆の品質的特長の解明~おいしさのひみつ~(166KB)

但馬地域でブランド化が進められている美方大納言小豆の品質特性(色調、糖、遊離アミノ酸)を明らかにしました。

飽和食塩水を利用した高鮮度凍結技術
(172KB)
活アカガレイ・活クロザコエビを対象として、既存の凍結装置を用いて安全かつ安価に高鮮度を保つことができる飽和食塩水による急速凍結技術を開発しました。
シカ肉の成分特性”シカ肉はヘルシー、アスリート食材”(112KB) シカ肉は、高タンパク、低脂肪、低カロリー、鉄分豊富などの特徴を有しています。部位別の成分含量に大差はなく、内もも・玉形や小判形はロース肉に近い素材といえます。
地下水位制御システムの導入が野菜栽培に与える効果(234KB) 地下水位制御システム(FOEAS)の排水効果、タマネギ等露地野菜の生育・収量への影響を紹介します。
後期重点摘果で温州ミカンの品質向上
(71KB)
摘果時期を遅らせることによる温州ミカンの高品質栽培技術を紹介します。
ストック二期作における有望新品種
(123KB)
淡路地域で増えているストックの新品種と二期作等による作期拡大技術を紹介します。
牛の第一胃液pHの長期連続測定システム
(191KB)
第一胃内に投入した無線pHセンサーを用いた連続測定により、分娩前後の給与飼料変更に伴う第一胃液pHの変動の把握が可能となりました。
コナラ林におけるホンシメジの菌根形成適地
(190KB)
昔から美味なきのこの代表であるホンシメジの林内栽培について、発生に最も重要である菌根を形成できる適地が明らかになりました。
アサリが育つのは石混じりの干潟
(178KB)
石原干潟は砂原干潟よりアサリが多いことが判りました。砂原干潟に、石を混ぜることで、アサリをはじめ底生生物が増えることが分かり、今後この成果は石原干潟の造成に利用していきます。
但馬牛雌牛の肥育特性
(210KB)
但馬牛の雌牛を肥育する場合、肥育前半の体重の増加を抑制し、肥育期間は去勢牛よりも長い33カ月にすると良いことを明らかにしました。