平成30年度
平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度
平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度


平成26年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧

項 目 内 容
大豆病害抵抗性を判別できるDNA解析技術(219KB) 大豆茎疫病やSMVに対する抵抗性を迅速に判別できる技術を紹介する。
クリの凍害の危険度判定と対策技術 実行フローチャート
(362KB)

クリの凍害の危険度判定と対策技術及び実行フローチャートを紹介する。

メッシュ気候図によるイチジクの凍害危険度予測(188KB) kmメッシュ気候図を用いた精度の高いイチジクの凍害危険予測図を紹介する。
強勢台木の利用による極早生温州ミカン「ゆら早生」の早期安定生産技術
(181KB)
「ゆら早生」において、強勢台木「スイングルシトルメロ」を利用した早期安定生産技術を紹介する。
兵庫オリジナルギクに新タイプの花形が登場(134KB) アネモネ咲きのキク新品種を育成しました。「兵庫花12号」「兵庫花13号」として品種登録出願した。

お待たせしました!~兵庫のオリジナルイチゴを品種登録出願~(266KB)

おいしさが魅力のかわいい「兵庫I-3号」と、大きな果実のがっちり型「兵庫I-4号」を品種登録出願した。
大きくして取る加工・業務用ホウレンソウ(206KB) 学校給食用などの加工・業務用ホウレンソウは株を大きくして収穫し、手間をかけずに生産できる。
トマト黄化葉巻病耐病性品種の特性を見極める(194KB) 黄化葉巻病の耐病性品種について、果実の品質や収量性など、品種の持つ栽培特性に着目した品種比較試験を実施し、作型ごとにまとめたものを紹介する。
新型光源を用いた紫外線照射による病害虫防除研究に着手
(282KB)
従来のタフナレイより低コスト・長寿命の新型光源を用いて病害防除のみならず、害虫の同時防除試験への取り組みを紹介する。
新しい天敵「飛ばないテントウムシ」の製剤化と利用法(218KB) 本県等の研究に基づき商品化を進めていた「飛ばないナミテントウ」が、2014616日から販売が開始された(商品名:テントップ)。そこで、新規天敵製剤の特徴と研究開発した施設イチゴでの利用法について紹介する。

野菜を加害するネギアザミウマの防除対策
(192KB)

近年、増加傾向にあるネギアザミウマの薬剤感受性や系統および防除技術について紹介する。
病害虫予察情報の迅速な情報発信システム(115KB) 病害虫部は病害虫防除所を兼務しており、病害虫予察情報を提供している。そこで、的確な予察情報を農業者、関係機関に迅速に提供するという新しい情報発信システムを構築したので紹介する。
薬剤に耐性をもつイネいもち病菌が発生しました(308KB) イネいもち病に卓効を示す殺菌剤に対して耐性をもついもち病菌が発生したので、その状況と対応を紹介する。
近年増加しているイネ縞葉枯病に注意
(233KB)
近年増加傾向にあるイネ縞葉枯病の発生状況と対策について紹介する。
露地野菜における冠水程度と被害の関係並びに事後対策の効果(仮題
(224KB)
淡路地域では、近年、ゲリラ豪雨等による湿害で、生育の遅れや品質の低下が問題となっている。そこで、当地域の主要な露地野菜品目であるレタス・キャベツ・ブロッコリー・ハクサイの栽培圃場を湛水し、その後の被害と事後対策の効果について明らかにした。
ブランド力強化に向けたタマネギ内部品質の非破壊判別技術(仮題)
(792KB)
「淡路島たまねぎ」の更なる品質保証、付加価値向上によるブランドの強化を図るタマネギ内部品質(腐敗球)の非破壊判別技術を開発した。
美方大納言小豆の収穫適期判定スケールの開発(120KB) 生産現場で活用できる莢成熟度による収穫適期判定スケールとその利用方法。
丹波ヤマノイモの「粘り」の評価と簡易評価技術(169KB) ヤマノイモの水分含有率は、「粘り」との相関関係が高く簡易的評価として利用できる。
亜リン酸肥料施用による美方大納言小豆の増収技術(193KB) 亜リン酸肥料を播種35日後に1/株元施用すれば、無処理区に比べ、莢数が3.47.8/株程度増加し収量が1730%増加する。
日射制御型拍動自動灌水装置とポリマルチ栽培で収量、品質向上(182KB) 拍動灌水装置と点滴チューブ使用で、全収量は48%増加する。ポリマルチと組み合わせると、10a当りの粗収益は198千円から223千円に増加する。
残根除去機によるホウレンソウ萎凋病菌の増殖抑制(152KB) トラクターロータリーサポート部に取り付ける残根除去機を試作し、収穫後残根を回収することにより、萎凋病菌密度の上昇が35%程度抑えられる。
傾斜ハウスにおける効果的な熱水土壌消毒(113KB) 熱水土壌処理前に、排水口から放射状にサブソイラの筋に交差するように弾丸暗渠を通し熱水が排水口へ抜けるようにすれば、十分な土壌消毒効果が得られる。
美味しさ指標を用いて但馬牛の改良は可能(226KB) 牛肉の食感に関与する「小ザシ」と風味に関与する「モノ不飽和脂肪酸割合」について育種改良の可能性を検討した結果、これらの指標を用いて但馬牛の改良が可能であることを明らかにした。
ミルククロー内圧測定装置の開発
(169KB)
乳房炎の原因の一部は搾乳機器の不具合が原因とされ、搾乳時の乳頭直下のミルククロー内圧を測定する装置を開発した。
ポータブルで安価・簡易・高精度な木材強度測定システム”WoodFFT”の開発(290KB) 汎用PC・マイク・重量計とパソコンソフトWoodFFT(本課題で開発)を組み合わせ、木材強度を安価・簡易・非破壊的・精確に測定するシステムを構築した
被覆網によるアサリ放流効果の向上
(273KB)
アサリ稚貝を放流後、被せ網をすると消失が防止でき、1年後には商品サイズの30mm以上に成長する。1㎡あたりの生産量は56kgに達し、4m×4mの被覆網4枚で300kg以上もの漁獲量となる。
魚を育てる漁港に変身・・・!
(279KB)
漁港区域の環境や生物の生息状況を調査した結果、①漁港が持つ魚の保護・育成機能を客観的に評価できた。②それらの機能向上のための漁港整備方針を設定するとともに、港整備効果を予測した。
「バイオテレメトリーによるズワイガニの行動追跡」(378KB) 係留系の設置と測位の原理を紹介し、行動解析の結果①海底の潮の流れとズワイガニの移動、②昼夜の行動の差、③魚礁とカニの分布との関係、④ズワイガニの保護区内滞在期間を明らかにした。
鶏(ブロイラー)にお米を食べさせると、どうなる?(483KB) ブロイラーにトウモロコシに替えて飼料米を給餌し、その影響を明らかにした。