トップページ 生産者・技術者の皆様 研究者・研究機関の皆様 県民の皆様 センターについて

平成27年度|平成26年度平成25年度平成24年度平成23年度
平成22年度平成21年度平成20年度
平成19年度平成18年度


平成27年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧

項 目 内 容
緑肥で環境にやさしい米づくり(249KB) マメ科緑肥の「ヘアリーベッチ」を水稲前作に作付け、すき込むことにより施肥量を減らし、環境にやさしい米づくりができることを紹介する。
美味しいホウレンソウ、コマツナを生産する有機農業の土壌管理ポイント(256KB) 有機農業ほ場の実態調査結果から、糖含有率の高い美味しいホウレンソウ、コマツナを生産する土壌管理指針を紹介する。
高接ぎでブドウ優良品種に早期更新(150KB) 休眠枝を使った高接ぎにより、翌年には1樹当たり数㎏以上の果実を収穫できる。
夏肥施用による温州ミカンの増収安定生産(165KB) 夏肥施用による温州ミカンの増収安定生産技術について紹介する。
紫外光(UV-B)利用によるバラうどんこ病の防除技術を確立(240KB) イチゴうどんこ病防除に有効である紫外光(UV-B)蛍光灯を応用して、バラうどんこ病に対して高い効果を示す防除技術を紹介する。
イネいもち病に対する各種種子消毒法の防除効果(198KB) 種子伝染性病害であるイネいもち病に対する化学農薬、温湯消毒、および新たに利用が検討されている加湿高温空気の防除効果を紹介する。
事務所前に設置したフェロモントラップで野菜害虫ハスモンヨトウの発生時期を予測する(385KB) 勤務場所の駐車場等、身近なところに設置したフェロモントラップでハスモンヨトウの発生予察ができ、アメダスデータと気温補正機能を利用すると、次世代発生時期予測が簡便で精度も高い。
クリのクリシギゾウムシに対する温湯処理改良技術(274KB) 兵庫県が開発した50℃の温湯に30分間クリを浸漬してクリシギゾウムシを防除する技術を元に、時間短縮及び乾燥過程の簡略化、小規模処理等の改良技術を紹介する。
アサクラサンショウの特性を活かす一次加工技術の開発(237KB) 冷凍前処理や加熱処理を組み合わせて、従来品(塩漬、冷蔵6か月)よりも、鮮やかな色や風味を活かせる長期保存可能な一次加工技術を紹介する。
もち製品(袋詰)の品質保持(184KB) もち製品に冷蔵固化の工程を加えれば、常温で4週間程度の品質保持が可能となる。
地下水位制御システム(FOEAS)を利用したキャベツの安定生産技術(224KB) FOEASを利用しキャベツを栽培することで、排水改善効果と干ばつ時の給水効果により、キャベツの生産が安定し、平畝栽培では増収が期待できる。
極早生タマネギのトンネル・マルチ栽培による3月収穫技術(167KB) 極早生タマネギを9月上旬に播種し、トンネル・マルチ栽培することで、ブランド「淡路島たまねぎ」の端境期となる3月上中旬の出荷が可能となる。
カーネーションの夏季夜間短時間冷房(148KB) ヒートポンプ空調装置を用い、夏季夜間短時間の昇温抑制を行うことで年末までの切り花の開花が2週間早まり、品質が向上すること紹介する。
第一胃発酵を安定させる分離給与の給餌スケジュール(152KB) 最初に給与する粗飼料や粗飼料給与後濃厚飼料給与までの時間に関し、第一胃発酵が最も安定する給餌スケジュールを提示する。
第一胃発酵を安定させる完全混合飼料(TMR)の調製方法(167KB) 混合する乾草の硬さや穀類割合と切断長の組み合わせに関し、第一胃発酵が最も安定するTMRの調製条件を提示する。
抵抗性アカマツ「播磨の緑」接ぎ木苗の活着率向上(189KB) 「播磨の緑」は一般的なアカマツに比較して接ぎ木活着率が低いとされるが、接ぎ木後にきめ細かな養生を組み合わせて行う方法を紹介する。
陸域からの栄養塩供給とノリ養殖(224KB) 加古川河口域において、陸域負荷が近隣のノリ養殖に与えている影響を紹介する。