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平成28年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧

項 目 内 容
ダイズモザイクウイルスに強い黒大豆新品種「兵系黒4号」の育成(268KB) ウイルス病抵抗性をもつ黒大豆新品種の品種特性を紹介する。

ダイズ茎疫病に強い黒大豆新品種「兵系黒5号」の育成(696KB) 茎疫病抵抗性をもつ黒大豆新品種の品種特性を紹介する。

安価なRTK-GNSSトラクタガイダンスで高精度・効率的な農作業を実現(241KB) 開発した安価で高精度なトラクタガイダンスを紹介する。

紫黒米新品種「兵系紫86号」の育成(143KB)
紫黒米新品種の品種特性を紹介する。

土づくりは特産作物のカドミウム吸収を抑制(175KB) 県特産品である山の芋、黒大豆、小豆のカドミウム吸収リスクの解明と吸収抑制技術。
イチジク新樹形「オーバーラップ整枝(177KB)
イチジクの「オーバーラップ整枝」について紹介する
日射制御型底面給水とマットの気化冷却を活用した花壇苗生産システム(246KB) 花壇苗生産で、灌水の労力を削減でき、同時に、マット水分の気化熱を利用し高温化を抑制できるシステムを開発した。
クリ主要品種の凍害発生と耐凍性(205KB)

品種選択や対策実施の参考に供するため、本県で推奨している優良品種の耐凍性や実際の凍害発生状況について紹介する。
ピーマン炭疽病防除システムの開発(253KB)
ピーマン炭疽病の感染リスクを気象データからシミュレートするシステムを紹介する。
レタスビッグベイン病の新しいほ場診断システムの開発(173KB) レタスビッグベイン病について、これまでの研究や文献から、3~4程度の診断項目を選抜し、プロトタイプとして評価案を作成した。
レタス菌核病の新しいほ場診断システムの開発(281KB) 菌核病について、これまでの研究や文献から、3~4程度の診断項目を選抜し、プロトタイプとして評価案を作成した。
コウノトリ育む農法の良食味栽培指針の作成(141KB) 収量420kg/10a以上の収量と玄米タンパク質含有率6.5%以下の良食味の両立が可能な栽培方法を紹介する。
アサクラサンショウの特性を活かした加工品開発とブランド化支援(152KB) アサクラサンショウの収穫適期と果実の香気成分を解明し、長期保存(冷凍1年)可能な1次加工技術を開発した。
アサクラサンショウの低樹高安定生産技術(188KB)
アサクラサンショウの多収で果実品質に優れる栽培方法と結果母枝の切り返し方法及び結実向上効果のある雄株混植方法、増収・果実品質向上効果のある施肥方法を紹介する。
大型コンテナのタマネギを2週間で通風乾燥(162KB) 強制通風ファンにより大型コンテナ(500kg)に収納したタマネギを2週間で乾燥することができる。
定植後のトンネル被覆で5月どりストックの切り花長が長くなり品質が向上する(190KB) 4、5月穫りストックを定植後にトンネル被覆で高温処理することにより、切り花長、到花日数が増し、品質向上と開花期の延長が可能となった。
乳牛の脂肪肝程度を画像解析で数値化(602KB) 乳牛の肝臓への脂肪滴沈着程度を組織画像解析によって数値化を図り、病理学的診断との相関性を検討した。
県産スギ幅はぎ厚板等を用いた剛床の床倍率推測マニュアルー容易に剛床等の床倍率を推測ー(178KB) スギ厚板材を幅はぎしたパネル等を用いて、様々な形態の剛床の床倍率が容易に推測できるマニュアルを作成した。
森林ボランティアに向けたコナラ林内でのホンシメジ栽培技術(311KB) 里山林の代表であるコナラ林においてホンシメジ栽培法および適地が明らかになった。
森林の表面侵食防止機能の維持に向けて(144KB) 簡易土留工による表面侵食防止機能の効果が持続する期間をと整備箇所に対するニホンジカの影響について検討した。
樹木根系を利用した森林の防災機能の強化に向けて(413KB) 低木性樹種の崩壊防止機能と間伐による樹木の倒れにくさの変化を紹介する。
渓流魚発眼卵放流手法の開発(192KB)
渓流魚資源を低コストで増殖するために、飼育コストが低い発眼卵放流技術の開発を行った。
マダイの「活け」出荷技術(189KB)
マダイを対象として、「活け」の状態を安定して保てる出荷技術を紹介する。
ひょうごの農林水産業を支える県立農林水産技術総合センター(226KB) 当センターの役割と重点化項目について説明し、各技術センター本館と成果について写真で解説する。