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平成29年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧
項 目 内 容
イチゴの高設栽培における省エネ培地加温(244KB) 兵庫方式の高設栽培装置内のコルゲート管へ電熱線を挿入し培地を加温すると、ハウス内気温を下げても、従来と同等の収量が期待できる。
緑肥を活用したキャベツ減肥栽培技術(245KB) ヘアリーベッチのすき込みにより3~7kg/10a程度の肥効が見込め、年内どりキャベツの慣行N施肥量を37kg/10aとすると、3割減肥でも慣行施肥並みの収量が得られる。
EOD加温を利用した鉢物・花壇苗の省エネ暖房技術(182KB) 春季出荷の鉢物・花壇苗生産において、EOD加温により、慣行に比べ、省エネでかつ開花時期および品質が同等な商品を生産できる。
ブドウ「シャインマスカット」の 収穫時期拡大に有効な果実袋利用法(135KB) 遮光率の異なる果実袋を用いることで、収穫、販売時期の拡大が可能なことを明らかにした。
収穫後の水分補給による ブドウ果房の鮮度保持(214KB) 収穫後の果房に水道水を充填した切り花用プラスチック容器を装着して冷蔵することにより、藤稔やシャインマスカットの鮮度保持が可能であった。
うどんこ病だけじゃない!! 紫外線(UVB)によるイチゴのハダニ防除(215KB) 葉裏に生息するハダニに対し、反射資材を用いて紫外光を照射し、うどんこ病と同時防除できる技術を開発した。
pH降下型肥料によるレタスビッグベイン病軽減技術の開発(256KB) pHを上げない肥料を元肥に使うことで、ピッグベイン病ウイルス媒介菌の活動を抑え、発病を軽減する技術を開発した。
濃厚飼料中のNFC濃度を調整して 但馬牛の増体性向上!(212KB) 但馬牛去勢肥育牛への濃厚飼料中の非繊維性炭水化物(NFC)濃度による肥育成績への影響
香気成分は但馬牛の美味しさのカギ!(209KB) 匂いかぎGC分析法による但馬牛の美味しさに寄与する香気成分の特定
高品質完熟イチジクの流通技術(214KB) 緩衝型「ゆりかーご」改良型により振動試験、実送とも移動および損傷の割合を1/3以下に低減することかできる。低温で保存するほど鮮度保持期間が長くなり、0℃で10日以上鮮度保持が可能。0℃SCSコンテナーで香港に輸送したところ、販売が可能な品質を維持できた。
ナシ但馬1号(なしおとめ)の育成(218KB) 平成7年「吉香」に「幸水」を受粉、実生を得る。平成29年4月兵庫県初のナシ「但馬1号」品種登録。収穫時期は早生で8月中~下旬、果重400g、食味良好、果芯が小さく可食部が多く、黒斑病に抵抗性あり。
大型コンテナ対応機でらくらくタマネギ収穫(161KB) 大型コンテナを使用する体系では、歩行型ピッカーや運搬台車、フォークリフト、ホイールローダーなどを使って、人が重いタマネギを持ち上げることなく、タマネギの収穫や圃場からの搬出ができ、作業の軽労化が達成できる。
加工・業務用需要に対応する 冬穫りレタスの大玉生産技術(145KB) 厳寒期のレタス栽培で問題となる小玉化を解決するため、適品種及び最適な栽培様式を明らかにした。
産褥期乳牛の亜急性ルーメンアシドーシス(192KB) ルーメンpHセンサーで亜急性アシドーシス(SARA)か否かを判別し、生産性及びルーメン液や血液の性状の比較により、SARAになった場合の影響を示す。
乳牛脂肪肝と関連する栄養指標(167KB) 肝生検により診断した脂肪肝の程度と乳生産性や血液成分などの影響関連指標との相関性から、脂肪肝リスク牛の摘発ポイントを解説する。
牛群検定成績を活用した乳牛の繁殖管理診断(207KB) 長期間の牛群検定成績を集計して県下酪農家の繫殖成績データベースを作成するとともに、成績の良し悪しに影響する飼養管理上のチェックポイントを示した。
災害に強い渓畔林整備に向けて(233KB) 引き倒し力を付加した水路試験を行い、整備重点箇所を検討した。
シカ生息下における森林造成技術の検討(173KB) シカ防護柵・単木防除資材を用いた低コストかつ効果的なシカ害防除手法の検討
コナラ材とスギ合板を活用した化粧性、 機能性の高いフローリングの開発(357KB) 県内の里山で大径化しつつある県産コナラ材の高付加価値な利用に向けて、コナラの集成薄板と県産スギを用いた合板のフェイスの貼付した強度性能を持った木質材料(内装用板材)を開発した。
稚貝からのアサリ養殖技術の開発(241KB) 小型種苗配布を可能とした中間育成段階を含めた垂下式養殖技術開発