イベント


トピックス

記者発表

病害虫
防除情報

センター
について

県民の
皆様

ホーム
研究者
研究機関
の皆様
生産者
技術者
の皆様
日射制御型拍動自動灌水装置を使って
ヤマノイモの収益向上
【背景・目的・成果】
 ヤマノイモの栽培には、7月下旬から9月下旬まで土壌が乾燥することなく、また過失にならないように管理しなければ、収量、品質の増加が見込めません。そこで、日射制御型拍動自動潅水装置を使用して適正な水管理を行い、秀品率、収量増加と、それによる収益向上を目指しました。拍動灌水装置は、比較的低コスト(15万円/10a)で導入でき、日射量に合わせた灌水が可能となり、収益が向上することが確認できました。
灌水装置を設置したほ場の生育は順調で良品芋が生産できました
【技術の活用】
日射制御型拍動自動灌水装置は、1分間当たり15リットル程度の比較的少量の用水からでも利用することができるため、うね間かん水が困難なほ場での利用が可能です。 

兵庫県立農林水産技術総合センター 北部農業技術センター