開発した実用技術>水産>瀬戸内水産環境
開発技術名 「マコガレイの受精卵放流技術の開発」
技術開発の経緯
 マコガレイの資源回復のため、漁業者自らができる人工授精技術の開発が必要
開発技術の内容
 漁業操業中の船上で産卵間近の親から卵をとり、1時間以内に精子をかけ人工授精すれば約80%がふ化し、漁業者自らが行える実用的な方法を開発
期待する効果
 同時に受精卵を海底でまくための安価な器具を製作したことにより実用的な放流技術として普及が可能
連絡先 水産技術センター水産環境部 078-941-8601