開発した実用技術>水産>瀬戸内水産環境
開発技術名 「ノリの色落ち原因藻の播磨灘におけるライフサイクルの解明とその発生予察」
技術開発の経緯
 近年、植物プランクトンユーカンピアによるノリ漁後半期の色落ち被害が深刻な問題となり、漁期の早い段階での発生予測が要望されている
開発技術の内容
 ユーカンピアのライフサイクルを解明し、ノリ漁期前半(12月末まで)に、大量発生を予測する手法を確立した
期待する効果
 予測情報を基に、生産調整による被害の軽減とコスト低減を図ることが可能
連絡先 水産技術センター水産環境部 078-941-8601