平成30年度
平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度
平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度


平成30年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果紹介パネル作成一覧
タイトル 内 容
酒米新品種「Hyogo Sake 85」の育成(219KB) 酒米新品種「Hyogo Sake 85」は県北部向けの極早生品種で、いもち病に強く、高温登熟性に優れる。酒造適性は溶けが良く、香りが高いお酒になる。
兵庫県オリジナル主食用米品種の育成(184KB) 平成28年度から開始した本県のオリジナル水稲育種事業を紹介する。現在、高温登熟性の優れる良食味品種の育成を第一目標に取り組んでいる。
多収で製パン性に優れたパン用小麦「せときらら」を奨励品種に採用(244KB) 「せときらら」はパン用の小麦品種で、多収で製パン特性に優れる。平成29年度に奨励品種に採用した。
裂莢しにくく機械収穫適性の高い「サチユタカA1号」が奨励品種に(267KB) 「サチユタカA1号」は「サチユタカ」の莢のはじけやすさを改善した品種で、脱粒による収穫ロスが少なく県産大豆の安定生産に寄与するため平成29年度に奨励品種に採用した。
蓄熱資材を活用したトマトの暖房負荷軽減技術(215KB) 蓄熱資材を用いて昼間の温度を備蓄し、これを夜間に放熱して暖房用費用を節約する。
プリムラ類の間欠冷蔵による開花促進技術(234KB) 育苗苗の間欠冷蔵処理技術により、これまで春出荷であったプリムラ類花壇用苗物の12月(年内)出荷が可能となる。
新梢管理でモモの高品質安定生産(201KB) 新梢を摘心および捻枝することで、生理落果が減少し、収量、品質が向上する。
ヒメトビウンカとイネ縞葉枯病の総合防除(124KB) 育苗箱施用殺虫剤の播種時処理と移植時処理を比較した。播種時処理は、初期感染予防に効果的である。収穫後の刈り株を残さず耕起すると、ヒメトビウンカ密度を低減できる。
タマネギベと病根絶のための体系防除技術に向けた取り組み(200KB) タマネギべと病の二次伝染防止のため、数種薬剤の防除効果を検討した結果、数種薬剤の有効性を確認した。一次伝染防除にはフルアジナムの定植直前散布が有効であった。
但馬牛肥育牛の肥育過程における脂肪酸組成の経時的変化(192KB) 肥育開始時(12か月齢)からと畜時(30か月齢)までの間に皮下脂肪と筋肉内脂肪を生検にて経時的に採取し、脂肪酸組成の肥育期間中の変化を明らかにした。
エダマメ「さとっこ姫」の段階的播種による収穫期間の拡大(166KB) 5月20日から6月20日までの段階的な播種(播種して10日後に定植作業)により、収穫期間を8月下旬から9月下旬まで拡大できる。
レタスのMA貯蔵技術と店持ち性の評価(206KB) 露地野菜であるレタスの安定出荷を実現するため、MA貯蔵によるレタスの鮮度保持技術について開発した。
「なしおとめ」適期収穫カラーチャートの作成(220KB) 「なしおとめ」の収穫適期判定用カラーチャートを開発し、高品質果実を安定的に出荷できる、わかりやすい収穫適期判定法を確立した。
冬季の炭酸ガス施用でカーネーションの切り花品質を改善(139KB) スタンダードカーネーションにおいて、CO2施用の品質改善効果を検討したところ3月常駐順の切り花品質が向上した。
生食用レタスの生育出荷予測システムの開発(160KB) 冬穫りレタスについて、収穫時期と生産量を事前に把握できる生産出荷予測システムを開発した。
良質な心去り二丁取り平角材の生産技術(202KB) 二丁取り平角材の生産技術の概要紹介
Tajima TAPOSの適用範囲の拡大~木造住宅から非住宅建築物まで~(414KB) 小断面から大断面までの横架材に適用させたTAPOSの紹介
安価で簡易なスギ心材色の測定・評価方法(271KB) 製材品の生産工程や熱処理条件の違いと心材色変化の官営を簡易に評価する方法の紹介
近年の海況条件に対応した赤潮予察技術の開発(186KB) 近年の瀬戸内海東部海域では、過去に想定された赤潮発生シナリオが適合しなくなっていた。そこで、近年の海洋環境条件を解析し、新たな赤潮予察技術を開発した。
養殖カキのブランド化に向けた集団選抜育種(262KB) 集団選抜育種を行うことで外殻の色調や形態が固定化されることが明らかとなった。この技術を利用し、将来的に本県産養殖カキのブランド化を図る。