開発技術名

「小麦新品種「ふくほのか」の高タンパク、多収栽培技術」

 

技術開発の経緯

 製麺適性に優れた多収品種として平成19年度から導入した「ふくほのか」について、高タンパク栽培技術の確立を図る。

 

開発技術の内容

 出穂10日後の実肥を慣行の30kg/10a増量することで、安定的に12%以上の高タンパク小麦が生産でき、収量も2割程度増収することを明らかにした。

 

期待する効果

 従来の「シロガネコムギ」から「ふくほのか」への本格的な転換が図られ、増収・増益が期待できる。

 

連絡先

 農業技術センター農産園芸部 0790-47-2412