開発技術名

「畝内表層施肥同時畝立て成型マルチャを用いるレタス施肥の減量・省力化」

 

技術開発の経緯

 レタス生産において、肥料コストの低減や環境負荷軽減技術、省力化技術の開発が求められている。

 

開発技術の内容

 畝立て成型マルチャに施肥機を搭載し、マルチ被覆と同時に表層5cmに肥料を混和する畝内局所施肥を行うと、初期から生育旺盛となり、施肥量も2/3に減肥、作業時間も個別に行うより2/3に短縮できた。

 

期待する効果

 淡路地域のレタス産地における省力・減肥栽培技術として導入拡大が期待できる。

 

連絡先

 淡路農業技術センター農業部 0799-42-4880